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亀頭にあるブツブツの治療


亀頭のカリの部分や亀頭の裏筋の左右にあるブツブツ。あまり見た目も良くないし、性病に感染しているようにも見えなくもない。最近、包茎クリニックで治療する患者さんが増えているようですが・・・。

真珠様陰茎小丘疹・フォアダイス・包皮腺

まず、亀頭周辺にできるブツブツについて検討してみよう。まず、亀頭のカリの部分(亀頭冠)の部分にある同じ大きさの細かいイボ状の突起物を「真珠様陰茎小丘疹」と呼びます。性病ではないので増えることはありません。ほとんどの人は気づいた時にはあったという感じではないでしょうか。これができる原因は諸説あり、赤ん坊の時に癒着していた包皮と亀頭がはがれる際の残滓ではないかとも言われています。
また、「フォアダイス」と呼ばれるものは陰茎部…ペニスの茎の部分にできるブツブツで、粘膜の中の細かい脂肪の塊のようにもみえます。最近では「真珠様陰茎小丘疹」を含めてフォアダイスというようですが厳密には別なものです。
そして、亀頭の裏側にある小帯(裏筋)の左右にできる白い小さなブツブツがあります。これを「包皮腺」と呼びます。見た目は極小さな脂肪の塊のようにみえます。包皮腺は恥垢のもとになる分泌物を出すのが包皮腺で、まったく問題のないものです。 


亀頭のブツブツの治療

以上のブツブツは全て良性のもので決して感染するような性病ではありません。ただ見た目が悪いのとコンジロームという性病に誤解されるのではという恐れから治療する人が多いようです。ちなみにコンジロームは、ブツブツの大きさが不規則で、極小さな鳥の鶏冠のような形状です。また陰茎部や肛門周囲のどこにでも発症し、放置していると明らかに増殖していきます。気がついた時にはあったというようなブツブツはほとんどが良性です。
包茎専門クリニックでおこなう治療は、レーザーメスか電気メスでブツブツのある個所を焼いてとります。亀頭にあるブツブツは弱めのレーザーを照射することで表面の粘膜を焦して一緒にとってしまう感じです。包茎手術をする際に麻酔をするため、ブツブツをとるならチャンスなのですが、麻酔が切れた後の多少の痛みは覚悟する必要はあるようです。


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