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長茎術と包茎治療


最近注目を集め始めた長茎術。軽度の仮性包茎なら長茎術を受ければ治ってしまうと評判らしい。包茎が治り短小の悩みも解決! でも本当に一石二鳥の治療なのでしょうか。

長茎術と包茎治療について

一番オーソドックスな長茎術は、ペニスの根元を切開して恥骨と陰茎をつないでいる靭帯を切りはなすことによって、体内に埋もれている陰茎を表に引っ張り出す方法です。だいたい通常時で2~3㎝ぐらい伸びます。そのため軽度の仮性包茎ぐらいなら治すことができます。亀頭がすっぽり隠れるぐらい皮が余っている包茎では無理です。
長く伸ばそうとして靭帯を切開しすぎると長くはなっても勃起の角度が悪くなったり、妙に垂れ下がったペニスになります。
また長茎術は通常時のペニスを長く見せるだけで、勃起時の長さは術前と変わりません。つまり長茎術はパワーアップ治療ではなく、男の見栄のための手術なのです。
このようなオーソドックスな長茎術は靭帯の切開という体内の手術なので、それなりの知識と経験が必要です。そのため最近になってプチ整形のような長茎術が現れました。これは切開するのではなく縫合用の糸を使用して陰茎を引っ張り出す方法です。この方法は糸を取ってしまえば元に戻せます。二重手術の埋没法と同じですね。ただ埋もれた陰茎を体外に引っ張り出すだけあってテンションもかかり、術後に違和感や痛みに我慢できない人も多いようです。
また永久をうたっている場合もあるようですが、基本的に糸で留めるだけの手術なので糸が切れたり、ゆるんだりして元に戻る可能性は当然にあります。美容整形でいうところのプチ整形なのです。陰茎が長くなった雰囲気を味わうだけのもので、気に入ったならば切開して本来の長茎術を受ければ良いのです。
糸で留めるだけの長茎術は短時間で終わるため、本来は包茎手術に来院した人に対しても奨めるクリニックもあるようですが、たいていは治らないか、一時的に治っても元に戻ってしまう場合が多いようです。やはり包茎を治したければ包茎手術が一番のようです。


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