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包茎手術「治療の時間」


包茎手術の治療時間は、医師の技量にもよりますが、手術の術式に大きく左右されます。ここでは包茎手術の術式と治療時間について解説します。その前に一つ注意しなければならない点もあります。それは治療時間が長いからといって綺麗に仕上がるわけではないということです。

包茎手術の治療時間は包茎を切る道具に何を使用するかによって大きく変わります。「クランプ」と呼ばれる簡易包茎治療器具を使用すれば、包皮を切った際に出血は抑えられ縫合も楽におこなうことができます。つまり不慣れな医師でも「クランプ」を使用すれば一定の仕上がりは保障されます。治療時間も止血の時間が短くすむので大幅に短縮できます。慣れた医師なら15分程度、一般には30分ぐらいで包茎手術を終えることができるはずです。ただ「クランプ」とよばれる道具を使用すると個々の患者さんのペニスの形状にあわせた治療ができないという弱点があります。

「クランプ」を使用しない包茎手術はまさにハンドメイドの包茎手術になります。メスで包皮を切開して不要な皮を取り除きます。そのため患者さんのペニスの形状にあわせて複雑な曲線で切開することも可能になります。ただメスで切開するので出血が多く縫合する際に止血に時間がかかります。血管を一本一本止血していくので1時間以上かかるケースも多いと思います。つまり包茎手術の時間で術式がわかるのです。ちなみに「2人がかりで手術をしたので早く手術が終わりました」というのは嘘です。陰茎のような部位で2人の医師が別々の止血処理をおこなうなんで非効率で余計に時間がかかってしまいます。


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