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包茎手術「治療後の処置」


ここでは切って治す包茎手術を受けた際の治療後の処置について解説します。
ただこれについてはクリニックによって、また治療方法によって差があります。
なので一般的な処置についての説明しかできませんので、実際に治療を受けられた方は、そのクリニックの指示に従ってください。

治療後のケア

包茎手術後に患者さんが自宅でおこなう処置として一般的には薬を飲むことと傷口の消毒になります。
薬は通常傷口が化膿しないように抗生物質を飲むケースがほとんどです。
たいてい5~7日間程度の服用になると思います。
消毒は1日に1回程度でこれも5~7日間続けることになります。心配のあまり1日に何度も傷を消毒してしまう患者さんもいるようですが逆効果なので止めてください。消毒のやり過ぎは正常な皮膚の組織を痛めてしまいます。クリニックによっては消毒をおこなわせないところもあるぐらいなのです。これは包帯で患部を固定させているためです。

治療後に出やすい症状

包茎を切って直した場合、治療後に出やすい症状として挙げられるのは出血です。多少包帯に染み出るぐらいの出血は心配ありません。糸が入っている限りは出血の可能性はあります。また術後しばらくペニスに内出血の跡が出る場合があります。これも大きく腫れ上がらない限り心配ありません。また手術直後は排尿時に真っ直ぐに飛ばない場合がありますが時間の経過とともに治りますので心配いりません。

治療後の制約

手術を受けたわけですから当然に制約があります。通常入浴は1週間程度できません。もちろん患部を濡らさなければ、体を洗うことは可能です。性交渉は3週間~1ヶ月程度できません。スポーツは走る程度は治療日から可能ですが、激しいスポーツは3週間程度避けたほうが良いでしょう。勃起しても問題はありませんが糸が入っているので突っ張ります。気持ちを落ち着けたり排尿をして元に戻してください。


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