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包茎治療の後におきる「勃起」


包茎手術を受ける年代が20代の方が多いです。包茎手術を受けたあとに勃起したらどうなるのだろう?なんて不安になりませんか?若いから勃起させるな!といっても無理ですよね。ここでは手術後のペニスが元気になった時の話です。

勃起させるな!って本当ですか?

包茎手術を受けると傷が開かないように糸で縫合します。医師や手術の方法によって多少は違いますが陰茎一周にわたって20~30カ所ぐらい縫います。手術当日の夜とかは術後の痛みなどが残っていて、若くても中々勃起はしませんが、数日経過すると手術の痛みの記憶も薄くなってきます。そうすると男の生理現象が起きます。そう「朝立ち」と呼ばれる現象です。
縫合糸の糸の幅はだいたい2~3mm程度ですが傷が開かないようにきつく締められています。勃起すれば当然まわりは伸びるわけですが、糸によって締められた部分の皮膚は伸びないため、周りから引っ張られることになります。寝ていたら思わず飛び起きるぐらいの痛みが出る患者さんもいるようです。仮性包茎より真性包茎の患者さんの方が痛みは大きいようです。これは糸が入っている過敏な粘膜側が引っ張られるためです。当然病院側では勃起させたら元に戻せと患者さんには指示していますが、禁欲生活が続く為か中々元に戻らず苦労するようですね。でも20~30カ所は縫合してあるので勃起させた程度では傷が開く可能性は少ないので安心してください。また勃起してしまったらトイレで排尿すると収まるようです。
しかしこの痛みは糸が取れるまで続きます。抜糸するなら2週間程度、吸収糸を使用して自然に取れるのを待つなら一カ月ぐらいでしょうか。吸収糸は3週間が過ぎたあたりから徐々に糸が取れていくので、それに伴い勃起した時の痛みも少なくなっていくそうです。


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