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包茎手術「治療の痛み」


包茎を治すことを決心しても怖いのは治療の痛みではないでしょうか。
ここでは、包茎手術の痛みについて各段階に分けて解説します。

麻酔時の痛み

通常どのクリニックでも麻酔は局所麻酔でおこなわれます。
局所麻酔ですので注射を打つことになります。ペニスのような敏感な個所に注射をするわけですので、やはり痛いです。そのためどのクリニックでも麻酔の注射の針を刺す痛みを和らげるため表面麻酔剤を塗布したり、注射する個所を冷却して感覚を鈍らせる処置をおこなっているようです。

手術中の痛み

麻酔が効いてしまえば、触っている感触すらないうちに包茎手術が終わってしまいます。
局所麻酔ですので、麻酔の効きにムラがあり痛みを感じる時もありますが、どのクリニックでも痛みを伝えてもらえれば麻酔を追加して無痛状態で手術をおこなうそうです。

手術後の痛み

 どのクリニックでも麻酔が切れる前に一度痛み止めの薬を飲みます。痛み止めの薬を処方してくれます。
では麻酔はどれくらいで切れるのでしょうか。
局所麻酔の場合、通常1時間か1時間30分程度で切れると考えて良いでしょう。
 麻酔が切れた時の痛みは患者さんの症状によって通常は異なります。真性包茎の患者さんの場合、亀頭周辺部が生まれて初めて露出するわけですから刺激に対して過敏です。亀頭を指で触っただけで痛みを感じるはずです。そのような箇所にある傷口を縫合しているわけですから痛くないはずはありません。麻酔が切れたあとは暫くは我慢が必要です。手術の痛みがなくなっても亀頭がパンツに擦れるだけで痛いので慣れるまで2~3週間は必要かもしれません。
 仮性包茎の患者さんの場合は亀頭が過敏なケースはないので、麻酔が切れたあと多少の痛みはあっても手術当日の夜には気にならない程度にはなってしまいます。


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