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包茎手術「治療と縫合」


包茎手術で包皮を切った場合には、当然傷跡を縫合します。糸で縫うわけですが傷跡を綺麗にするには重要なポイントなのですが、あまり重視されていないようです。ここでは縫合と縫合糸について解説します。

縫合について

包茎手術で皮を切るというのは、長く余っている皮を切り取ってつめるわけです。そのため本来はくっついていない皮同士を縫ってくっつけ合わせるわけです。だいたい包茎手術で20~30カ所ぐらい縫い合わせます。当然勃起しても傷が開かないように糸できつく結びます。そのため手術後に勃起させると糸が入っている箇所は伸びないため、引っ張られて痛みが出ることになるのです。

縫合糸について

さて、包茎手術の傷跡を綺麗に仕上げるということに、吸収糸と抜糸が必要なナイロン糸で差があるのでしょうか。はっきりいってそれ程差はありません。糸の材質によって仕上がりの差はないのです。(糸によって異物反応がでにくい等の差は多少はあります)では縫合で仕上がりに差がでるのは、抜糸をするか否かです。糸は別に吸収糸でもナイロン糸でもかまいません。ただ必ず抜糸してもらいましょう。通常包茎手術であれば10日~2週間程度で抜糸が可能なはずです。
なぜ抜糸を勧めるかと言うと、傷跡に糸の縫い跡が残ってしまうからです。傷跡は完治する過程で硬くなったり、少し盛り上がったりすると思います。その時に糸できつく縫合してあったらどうなるでしょう。糸が入っている箇所はへっこんでしまい、糸の縫い目がしっかりと残ってしまいます。吸収糸のように自然に取れるのを待っていたら、1か月以上かかる場合もあるのです。


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